ユニ ソーラーパッチ

UV硬化FRP接着シート


太陽光などの紫外線で硬化。 

切って貼るだけ手間なし補修---->破損部に貼るだけ 

    ガラスファイバー入り強化プラスチックシート

ユニ ソーラーパッチは紫外線(太陽光)を照射することにより、僅か15分で速やかに硬化でき、FRP製品の補修・鋼板の腐食部分の補修を簡単に行うことができます。

ユニソーラーパッチ
量販店や用品店で販売されているものより厚みがあり、しかもガラス繊維の含有率が高いため、より強力でプロ仕様と言えるでしょう。
家屋やビル、配管や設備機器、さらには船舶や自動車など多くの商品の補強や補修に活躍する応用範囲の広い補修材料です。
希望小売価格: 3,780円 
販売価格 2,520円/枚(税込み) 


( 本体2,400円 + 消費税120円 )

ユニソーラーパッチはハサミで簡単に好きな形に切り取れます。ソーラーパッチは紫外線(太陽光)を照射することにより速やかに硬化でき、FRP製品の補修・後半の腐食部分の補修を簡単に行うことが出来ます。 左の写真のように簡単に必要な大きさに切り取り補修個所に貼り付けることが出来ます。

 ユニ ソーラーパッチによる補修作業の例



ユニソーラーパッチシートの特徴

(1)短時間で硬化  
   紫外線の照射により短時間で完全硬化。
(2)強力な強度と耐久性  
   通常のFRPと同等の強度と耐久性があります。
(3)自由に形を作れ無駄が無い。  
   補修部分の大きさにあわせて簡単にカットして使用できるのでムダがありません。
(4)強い粘着力  
   シートに粘着力があるので粘りつきが良く、垂直面・天井面の補修にも最高です。
(5)環境に良好  
   スチレン臭の飛散が少なく環境性良好。
(6)2次積層及び表面処理後の塗装が容易  
   離型剤(ワックス等)を混入していないため、シート硬化後の2次積層及び表面処理後の塗装が容易である。
(7)容易な使用方法
   従来の液状樹脂を使用するハンドレイアップ等の補修方法に比べて取り扱いが容易である。
(8)保管も簡単  
   紫外線を当てなければ常温での保管が可能です。  


ユニ・ソーラーパッチの多岐にわたる用途

(1)プラントや一般設備

設備環境、石油化学設備、石油精製、船舶、自動車、電力、施エ、補修、補強全般、鉄、銅、その他非金属プラント、制御盤プルボックス、端子箱、モーターファンカバー、ケープルダクト、その他-般産業

(2)配管等の上下水道設備

配管パイプ直管ピンボル肉盛、下水道管溶接加工補強、硬質塩ピ(配管用塩ピシール剤)を使用することが出来ます。
排水マス、地下ピット、マンホール、取付支管接続部全般、鋳鉄管、浄化槽、アクリル水槽、FRP金属夕ンク、消火栓ボックス、冷暖房廻り、各種配管

(3)冷暖房設備

空調、空調機器、冷却器、冷凍冷蔵庫、ショーケース、プレハブ、プラスチツクの力バー、接合部ダクトシール材

(4)電気設備

電気高圧ポンプ、電線管、電気設備全般メンテナンス、計装盤、太陽電池ソーラー、パネル機器、装置

(5)自動車・船舶

FRP修正、バンパー板金、ボディの(キズ)補修
船舶、ヨット、ボート(船舶等の緊急修理、一般メンテナンス)

(6)住宅・建屋

住宅、温室設備ハウス、コンクリート製品のひび割れ、石膏ボード合板、木製品、石材、洗濯機パン、洗面台、屋根、トタン瓦、塩ビ波板、アクリル、雨樋



紫外線硬化エポキシアクリルレート樹脂をガラス繊維で硬化した薄いシート状であり、2枚の透明なPETフィルムで覆われています。
ガラス含有率:25〜32%Wt
ガラス目付量:600g・m2
ガラス繊維長:50mm
シート板厚 :1.5mm
シート寸法 :15cmx22cm
ユニ・ソーラーパッチの断面


ユニ・ソーラーパッチシート施工手順

ユニソーラーパッチ貼り付け前に十分下地の汚れを取り除き、プライマーで下地を整える。 補修面のゴミ、泥、油分などの汚れを取り除き、バリ等を十分削り、をサンドペーパーなどで処理し、溶剤等で脱脂する。 素材によっては下塗り、防腐剤、プライマーなどで凹凸を埋めるように塗布し下地処理を行う。
ユニソーラーパッチはハサミで簡単に好きな形に切り取れます。 貼り付け面積にあわせてハサミやカッターでガラス繊維入りユニソーラーパッチシートをカットする。
(日の当たらない場所で行ってください。)
ソーラーパッチ表面のシート表面の透明な保護フィルムを片面のみ剥がし、貼り付ける シート表面の透明な保護フィルムを片面のみ剥がして補修面に貼り付ける。
(日の当たらない場所で行ってください。)
ソーラーパッチをよく貼り付ける ユニソーラーパッチの貼り付け箇所に気泡が残らないようローラーや指でよく密着させる。
(日の当たらない場所で行ってください。)
ソーラーパッチに紫外線を照射する。 紫外線蛍光灯や太陽光などを照射し、シートを硬化させる。
ソーラーパッチのフイルムを剥がして完了。 硬化後、ユニソーラーパッチシート表面に残っているフイルムを剥がして完了。

ユニ・ソーラーパッチ施工時の留意点

*水分が付着している場合は素材を乾かして使用してください。
*圧力がかかる場所では減圧してください。
*接着する時空気を入れないよう注意してください。
*補修個所の素材温度は80度C以下が適当です。
*雨天時の作業は避けてください。
*全部使用せず残した場合は、ビニールテープをカット面に貼って水平に保管してください。
*

物性値
ソーラーパッチ物性表
強化材浮遊率 約30%Wt
引張り強さ 115MPa
引張り弾性率 8.8GPa
破断伸び 1.5%
曲げ強さ 235MPa
曲げ弾性率 7.8GPa
衝撃強さ 45KJ/m2
吸水率 0.06%
光源の種類と硬化時間
光源の種類 照射時間 季節 硬化時間
太陽光 晴天時
AM4−PM4
4月ー9月 15−30分
10月-3月 20-40分
紫外線蛍光灯
ケミカルランプ・捕虫器用
40W
H=200−300mm
20-40分

 * 引火性固体 危険等級III  火気厳禁
 * 国連分類:4.1 国連番号:3175


ユニソーラーパッチシート保管上の注意

1) 硬化の目的以外に光を当てないでください。外光や工場の水銀灯により硬化が促進されます。
3) 硬化時は発熱します。 火傷にはご注意下さい。
4) 占膚や目に直接接触しないよう保護具を着用して下さい。付着した場合は石鹸等で洗い流して下さい。
5) 換気・風通しの良い場所で作業を行なって下さい。気分が悪くなったり、中毒症状がある場合は速やかに医師の診断を受けて下さい。
6) 飲食物が直接触れる部分の補修には使用しないで下さい。

高温・多湿な場所や車内等での保管は避け、幼児の手の届かない冷暗所へ保管して下さい。(長期保管する場合は、冷蔵庫等の温度の低い場所で保管してください。)


7) 開封後はなるべく早くお使いください。
8) 切断したシートの残りは、切断面をセロテープで覆ってお買い上げいただいた状態(アルミ袋に入れて密閉保存)で保管してください。
長期間保存する場合は冷蔵庫当の温度の低い場所で保管してください。
9) 高温多湿な場所や車内等での保管は避け、幼児の手の届かない冷暗所に保管してください。

希望小売価格: 3,780円 
販売価格 2,520円/枚(税込み) 


( 本体2,400円 + 消費税120円 )

業務用にご購入をご希望のお客様へ
ロット購入(10枚以上)の場合、以下の業販価格でご提供いたします。

21,000円/1セット(10枚入り) 税込み

  セット





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