ユニボンド 標準型


主剤と硬化剤を混ぜ合わせればOK。

早い・便利・水に強い補修材。


水中充填接着可 300gセット

ユニ ボンド標準型は主剤と硬化剤で構成されています。
ユニボンド標準型 袋を切断した中身の概観
アルミ箔の袋を切断した中身のようす。
各種パイプ,配管、タンク、浴
槽あるいはFRP、鋳物の割れ
などの接着充填補修に!


(主剤と硬化剤で構成) 



ユニボンド標準型

 販売価格 4,200(消費税込み) 

( 本体4,000円 + 消費税200円 )

水を付けて練り合わせればOK

ユニ ボンド標準型の特徴

(1)様々な環境下で強力な接着充填
   乾燥面は勿論、湿潤面、水中でもかたまり、強力な接着充填ができます。

(2)タレの心配がない。
  パテ状ですので垂直面、パイプ、タンク廻りでも、タレの心配がありません。

(3)使い易い
  配合比1:1で使いやすい。

(4)汚染や毒性の心配が無い
  無溶剤タイプで、硬化物は水には溶けないので、汚染や毒性の心配がありません。

(5)硬化後の安定性
  硬化後は収縮がなく、耐水、耐熱、耐薬品性に優れています。




ユニボンド標準型の多岐にわたる用途

(1)配水管継目洩れ、接着補修、空調ユニットのガス洩れ修理。
(2)FRP金属タンク、各種パイプ、接着補修
(3)タイル、鋳物接着充填
(4)ポンプの鋳鉄の修理
(5)木材のカケた部分や穴埋め
(6)浴槽の水もれ、割れ補修
(7)コンクリート等のネジ穴のガタツキ止め
(8)自動車修整、FRP修整、パンパー板金、ボディの(キズ)補修


ユニボンド標準型の施工手順

1.補修箇所のゴミ、泥、油、サビ、汚れを取り除いてください。
2.主剤と硬化剤を等量切取り、均一にムラがなくなるまで手でよく練り合わせて下さい。
 この際、水を少しつけて練るとベタツキが少なく楽にできます。又、硬くて作業がしにくい場合は少し暖めると
 軟らかくなります。
3.充填箇所や接着面につけ、しっかりと押さえて埋め込みます。
4.表面仕上げは、ヘラや指などを水にぬらして行うと滑らかになります。
5.ガラスクロスを併用すると効果があります。その場合速やかに塗布し、包帯式にガラスクロスを巻付けて下さい。
6.はみ出したり、手についたら、硬くならない内にぬれ雑巾で拭取るが水洗いをして下さい。
7.圧力がある場合は、可能な限り減圧して使用して下さい。
8.水が出ている場合は、水をできるだけ止めて、トーチランプ等で素材を乾かして使用して下さい。
9.補修箇所の素材温度は、80℃以下が適当です。
10.常温(20℃)で5〜6時間(水中では8時間)で硬化します。
  重いものを接着する場合は仮止めをしてください。

ユニボンド標準型の主剤と硬化剤を必要量切る ナイフ・ハサミなどで必要な量だけ切り取ってください。
混合物の色の縞が無くなるまでユニボンドを良く混ぜ合わせる。 混合物の色の縞が消えて色が均一になるまで、良く混ぜ合わせてください。
(粘度が高すぎる場合は、手に水をつけてパテを混合すると使い易くなります。
接着部分に良く混ぜあったユニ ボンドを押さえつけるように塗りつける。 補修、接着部分に良く混ぜあったユニボンドを押さえつけるように塗りつけてください。


ユニ ボンド 標準型の使用上の注意

* 硬化剤は多少臭いがありますが、混合すれは臭いは消えます。
* 硬化剤表面に皮がはる場合がありますが、硬くなった部分は混合前に取り除いて使用して下さい。
* 飲食物が直接に触れる部分の接着補修には使用しないで下さい。
* 使用中はゴム手袋を着用すること。
* 破棄する場合は硬化させ産業廃棄物として破棄して下さい。


ユニ ボンド 標準型の性状


(主剤)
(硬化剤)
  主    成    分
 エポキシ樹脂 
変性ポリアミド樹脂
  外          観
粘土状
粘土状
  配    合    比
100:100
  可使時間 (25℃ 50g)
50分〜80分
  硬 化 物 比 重
1.8
  最 高  使 用 温 度
120℃
  硬化乾燥時間 (25℃ 5mm厚)
18時間以内
  粘  着  強  度
(建研式引張付着強度 25℃7日養生)
コンクリート
40kg/cm2以上
(コンクリート破壊)
鋼   板
120kg/cm2以上


ユニボンド標準型

 販売価格 4,200(消費税込み) 

( 本体4,000円 + 消費税200円 )




ご利用案内  法律に基づく表示  企業概要  サイトマップ