アイスセンサー

冬の雪道 安心ドライブの必須アイテム スタットレスタイヤ用 アイスセンサー
アイスバーンを打ち砕くアイスセンサー。 その仕組みとご購入。

  

【アイスセンサーの取り付け方法】


アイスセンサーの取り付け、配置スタッドレスタイヤ1本に100個〜140個を目安にアイスセンサーを取り付けます。
スタッドレスタイヤのA,B,C,Dの4列の装填する場所に、アイスセンサー装填箇所の印を付けます。
三角形を作るようにアイスセンサーを配置します。チョークやクレヨン、マーカーペンですと印がつけやすいです。
★各メーカーあるいはスタットレスタイヤの大きさにより取り付け数は変わります。
アイスセンサー ゆき道 付属ボンドを、小皿に少量ずつ小分けして作業を行うと作業効率が良いです。
アイスセンサーの先端に少量の付属ボンドを付けます。
(先端1mmを目安に付けてください。)
付属ボンド以外に市販の瞬間接着剤でも代用可能です。
付属ボンドをアイスセンサーに多く付けると接着力が逆に弱くなります。
アイスセンサー取り付け工具アイスセンサーをスタッドレスタイヤのサイブ(溝)の隙間へ工具を使い根本まで深く差し込みます。
アイスセンサー、雪道の状況この状態がアイスセンサーとタイヤを同一の高さに切った状態です。この状態にしてください。
ほぼ水平に、同一の高さになるように必ず切り落としてください。



  

【アイスセンサー装着後の様子】


アイスセンサーとスタッドレスタイヤ
   
アイスセンサーとスタットレスタイヤ
雪の無い11月初めから装着し1500km走行したアイスセンサーとスタッドレスタイヤのサイブの状態です。 スタットレスタイヤの表面より若干凹んだ状態でアイスセンサーの磨耗が止まります。   雪道を走行後のスタッドレスタイヤの状態です。 スタットレスタイヤ自体は車の自重で接地部分はタワミますが、アイスセンサーは冷たくなるほど硬化するのでアイスバーンに食い込み、確実に爪を立て従来のスパイクタイヤと同等の機能を果たします。



  

【取り付け上の注意事項】


1.適合タイヤは12〜16インチサイズのタイヤになります。 また、タイヤの大きさにより取り付け本数は変わります。
2.スタッドレスタイヤの溝が4mm以下、及びスリップサイン出ているものに関しては使用できません。
3.タイヤの磨耗状態が個々のタイヤにより異なります。 ご確認の上装着してください。
4.装着するタイヤは水で洗わないでください。 必ず乾いた状態で装着してください。
5.タイヤの溝に砂などが挟まっている場合は装着前に取り除いてください。



  

【ご使用上の注意】


1.タイヤは必ず自動車から取り外し、タイヤ単体の状態で安定した作業姿勢で行ってください。
2.作業は屋内で行ってください。 気温が5℃以下の場合は接着力が弱くなります。
3.タイヤに穴を開けての使用は絶対にしないでください。
4.サイブ(溝)によっては取り付けが出来ない場合もありますので、よくお確かめください。
5.付属ボンドは指や衣服に付かないようにしてください。
6.付属のボンドの取り扱いについては、火気に注意し、特に幼児の手の届かない場所に保管してください。


  

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