ユニ ソーラーパッチ ユニ カーランボー
バンパー等プラスチックや金属など種々な素地の補修に大活躍のソーラーパッチとユニ・カーランボー
ユニ ソーラーパッチ
太陽光で即硬化、切って貼るだけで手間なし補修。 ガラスファイバー入り強化プラスチックシート
UV硬化FRP粘着シート
ソーラーパッチは紫外線(太陽光)を照射することにより速やかに硬化でき、FRP製品の補修・鋼板の腐食部分の補修を簡単に行うことができます。 また、量販店や用品店で販売されているものより厚みがあり、しかもガラス繊維の含有率が高いため、より強力でプロ仕様と言えるでしょう。
家屋やビル、配管や設備機器、さらには船舶や自動車など多くの商品の補強や補修に活躍する応用範囲の広い補修材料です。
補修例
自動車の腐食した床の補修例
自動車のバンパーの補修例
ユニ ソーラーパッチ シートの構造
| 紫外線硬化エポキシアクリルレート樹脂をガラス繊維で硬化した薄いシート状であり、2枚の透明なPETフィルムで覆われています。 |
ガラス含有率:25〜32%Wt ガラス目付量:600g・m2 ガラス繊維長:50mm シート板厚 :1.5mm シート寸法 :15cmx22mm |
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シートは作業に必要な分をハサミなどで切ってお使いください。
シートの外周はオレ防止のため、予め硬化させてあります。
硬化していない透明な部分をご使用ください。
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ソーラーパッチシートの特徴
(1)紫外線の照射により短時間で完全硬化。
(2)通常のFRPと同等の強度と耐久性があります。
(3)補修部分の大きさにあわせて簡単にカットして使用できるのでムダがありません。
(4)シートに粘着力があるので粘りつきが良く、垂直面・天井面の補修にも最高です。
(5)スチレン臭の飛散が少なく環境性良好。
(6)離型剤(ワックス等)を混入していないため、シート硬化後の2次積層及び表面処理後の塗装が容易である。
(7)従来の液状樹脂を使用するハンドレイアップ等の補修方法に比べて取り扱いが容易である。
(8)紫外線を当てなければ常温での保管が可能です。
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ソーラーパッチシート施工手順
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補修面のバリ等を十分削り、をサンドペーパーなどで処理し、溶剤等で脱脂する。
素材によっては下塗り、防腐剤、プライマーなどで凹凸を埋めるように塗布し下地処理を行う。 |
 | 貼り付け面積にあわせてハサミやカッターでガラス繊維入りソーラーパッチシートをカットする。
(日の当たらない場所で行ってください。) |
 | シート表面の透明な保護フィルムを片面のみ剥がして補修面に貼り付ける。
(日の当たらない場所で行ってください。) |
 | 貼り付け箇所に気泡が残らないようローラーや指でよく密着させる。
(日の当たらない場所で行ってください。) |
 | 紫外線蛍光灯や太陽光などを照射し、シートを硬化させる。 |
 | 硬化後、シート表面に残っているフイルムを剥がして完了。 |
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物性値
| ユニソーラーパッチ物性表 |
| 強化材浮遊率 | 約30%Wt |
| 引張り強さ | 115MPa |
| 引張り弾性率 | 8.8GPa |
| 破断伸び | 1.5% |
| 曲げ強さ | 235MPa |
| 曲げ弾性率 | 7.8GPa |
| 衝撃強さ | 45KJ/m2 |
| 吸水率 | 0.06% |
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光源の種類と硬化時間
| 光源の種類 | 照射時間 | 季節 | 硬化時間 |
| 太陽光 | 晴天時 AM4−PM4 | 4月ー9月 | 15−30分 |
| 10月-3月 | 20-40分 |
紫外線蛍光灯 ケミカルランプ・捕虫器用 | 40W H=200−300mm | ー | 20-40分 |
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ユニ ソーラーパッチシート保管上の注意
| 1) | 硬化の目的以外に光を当てないでください。外光や工場の水銀灯により硬化が促進されます。 |
| 2) | 開封後はなるべく早くお使いください。 |
| 3) | 切断したシートの残りは、切断面をセロテープで覆ってお買い上げいただいた状態(アルミ袋に入れて密閉保存)で保管してください。
長期間保存する場合は冷蔵庫当の温度の低い場所で保管してください。 |
| 4) | 高温多湿な場所や車内等での保管は避け、幼児の手の届かない冷暗所に保管してください。
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鋼板の腐食部分、FRP製品の補修に!
太陽光で即硬化、切って貼るだけ手間なし補修。
シートサイズ 150mm x 220mm 厚み1.5mm
バンパーやパネルなど、自動車においても簡単に補修することが出来る素材です。
併用補修材カーラボンドと組み合わせれば、用途も広がり簡単に、強力に補修。
破損したバンパーの補修例をご紹介していますので、是非ご覧ください。
業務用にロット購入(10枚以上)をご希望のお客様へは、以下の業版価格でご提供いたします。
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さらに、法人で50枚以上ご購入をご希望の場合は別途お見積もり申し上げますのでお問い合わせ下さい。
なお、その際は会社の詳細及びご担当者のお名前・所属等を含め社判をご捺印の上FAXにてお問い合わせ下さい。(FAX番号:03-3843-4263)
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ユニ・カーランボー
強力接着充填剤
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30分で乾燥......混ぜ合わせればOK
ガラスファイバーエポキシパテ 200gチューブ入りセット(主剤、硬化剤) |
ユニカーランボーの特徴
(1)乾燥面は勿論湿潤面に早い、便利、強力な接着充填ができます。
(2)配合比、 主剤と硬化剤は1:1に混ぜ、練り合わせてください。
(3)FRPの割れ破損箇所の補修が短時間に簡単にできます。
(4)パテ状ですので垂直面、自動車の板金、配管パイプの廻りでも(タレ)落ちる心配がありません。
(5)コーナーなどの強度が必要な箇所も(ファイバー)入りなので十分な強度が得られます。
(6)高速研磨でも素材の変形が出来ません。
(7)あらゆる素材の補修または補強に使用できます。
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ガラスファイバーエポィシパテ
併用補修材ソーラーパッチと組み合わせれば、用途も広がり簡単に、強力に補修。
破損したバンパーの補修例をご紹介していますので、是非ご覧ください。
ユニ カーランボーの多岐にわたる用途
(1)プラントや一般設備、配管等の上下水道設備
配管パイプ直管ピンホール肉盛、下水道間溶接加工補強、硬質塩ビパイプ接続部、排水マス、地下ピットマンホール取り付け支管接続部、全般、架水槽、FRP、排水管廻り修理
(2)冷暖房設備
空調機器、冷却塔、冷凍冷蔵ショーケース、室内機ユニットのファンコイルメンテナンス、冷暖房廻り修理。
(3)自動車・船舶
自動車、フレーム修正、バンパー板金表裏両面の層間剥離部足つけ、FRP修正、船マフラー、舶、ヨット、ボート
ユニカーランボーとユニソーラーパッチを併用した補修例
ユニカーランボーの施工手順
1)補修箇所のゴミ、泥、油汚れを取り除いてください。
2)主剤と硬化剤をほぼ同僚取り出し(へら)で均一に(ムラ)がなくなる迄混ぜ練り合わせてください。
3)充填箇所や接着面につけしっかり押さえつけるように塗り付けてください。
4)足つけ前処理サンダーやサンドペーパーで補修部を十分に研磨して足つけ処理をしてください。
5)表面または裏面から層間剥離部や(バリ)などを完全に削り取って除去してください。
6)歪みの少ない本製品はPP製品、ウレタン製品の面ダレ用仕上げ(パテ)としても使用できます。
7)圧力がある場合は(水)を出来るだけ止めて素材を乾かしてから使用してください。
8)ガラス、クロスを(併用)すると強力な接着又は補修、補修材としても使用できます。
9)併用補修材-ユニ・ソーラーパッチ等を併用してより一層の補修効果が得られます。
10)ウレタン塗装も可能です。
ユニカーランボー使用上の注意
*ABS及びPPポリカーボネート樹脂は(専用プライマー)を使用してください。(塗装店で販売してます)
*ポリエチレン、ポリプロピレン、フッ素樹脂又は素材には直接つけて使用しないでください。
*飲食物が直接触れる部分への接着補修には使用しないでください。
*使用した(へら)は早めに(ウエスまたはシンナー)で除去してください。
*主剤と硬化剤は多少臭いますが硬化後は臭いは消えます。
ユニカーランボー成分含有料(重量%)
| A主剤 |
CONTENTS(%) |
| 変性エポキシ樹脂(液状成分) |
55.5 |
| 無機系充填材(粉末固体) |
43.1 |
| ガラス・チョップド・ストランド(ガラス繊維) |
1.4 |
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| B硬化剤 |
CONTENTS(%) |
| 変性・ポリチオール・アミン(液状成分) |
54.0 |
| 無機系充填材(粉末固体) |
44.5 |
| ガラス・チョップド・ストランド(ガラス繊維) |
1.5 |
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ガラス繊維入りエポキシパテ
| <性状>混合物二液性 |
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主剤 |
硬化剤 |
規格 |
| 製造品名 |
ファイバーパテA剤 |
ファイバーパテB剤 |
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| 主成分 |
変性エポキシ樹脂 |
変性・ポリチオール・アミン |
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| 外観 |
明灰色ペースト状 |
暗黄色ペースト状 |
重量比 |
| 配合比 |
100:100 |
JISk-6823 |
| 比重 |
1.56 |
1.53 |
JISk-7112 |
硬化
物比重 |
1.54 |
JISk-5400 |
| 乾燥時間 |
30分以内 |
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硬化物色
調 |
ライトグレー(明灰色) |
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◎最高耐熱温度(常温) -20℃ 〜 150℃ |
| 物理強度20℃x7日後 |
| 引張り強度 |
250Kg-cm2 |
JISk-7113 |
| 曲げ強度 |
400Kg/cm2 |
JISk-7203 |
| 圧縮強度 |
570Kg/cm2 |
JISk-7208 |
シャルピー式
衝撃強度 |
4.5kg.f.cm2 |
JISk-6911 |
鉄/鉄引張り
せん断強度 |
180Kg/cm2 |
JISk-6850 |
| ショアD硬度 |
79 |
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| <ショアD硬度変化>20℃塗布厚5mm |
| 主/硬 混合後 1時間 |
40 |
| 24時間 |
72 |
| 7日目 |
79 |
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ユニ カーランボーの保管上の注意
| 1) |
硬化時は発熱します。 火傷にはご注意下さい。 |
| 3) |
占膚や目に直接接触しないよう保護具を着用して下さい。付着した場合は石鹸等で洗い流して下さい。 |
| 4) |
換気・風通しの良い場所で作業を行なって下さい。気分が悪くなったり、中毒症状がある場合は速やかに医師の診断を受けて下さい。 |
| 5) |
飲食物が直接触れる部分の補修には使用しないで下さい。 |
| 6) |
高温・多湿な場所や車内等での保管は避け、幼児の手の届かない冷暗所へ保管して下さい。 |
| 7) |
開封後はなるべく早くお使いください。 |
| 8) |
アルミチューブ入りなので、破棄する場合は産業廃棄物として破棄してください。 |
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業務用にロット購入(10個以上)をご希望のお客様へは、以下の業版価格でご提供いたします。
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さらに、法人で30個以上ご購入をご希望の場合は別途お見積もり申し上げますのでお問い合わせ下さい。
なお、その際は会社の詳細及びご担当者のお名前・所属等を含め社判をご捺印の上FAXにてお問い合わせ下さい。(FAX番号:03-3843-4263)
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