| バンパーやフェンダーなど、金属でもFRPでもソーラーパッチにより補強し、カーラボンドで補修すれば、
割れ、裂け(クラック)穴などの補修が容易にできます。
コスト的にも新品のバンパーなどと交換するよりはるかに経済的です。 |
それでは作業手順に関して写真を交えて以下にご説明いたします。 |
| 補修箇所のゴミ、泥、油汚れを取り除いてください。 ぬれている場合は素材を乾かして使用してください。 下図の穴にソーラーパッチを大きさに合わせて切り取り、貼り付けます。 |
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| その後太陽光を一分間照射させた後、硬化及び密着程度を確認する。 (9月下旬のPM3:30ごろの日差しでも、密着・硬化を確認できました。 |
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| ユニ・カーランボーのA液・B液を使用量だけ1:1で取り出します。 |
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| 付属のへらで良く混ぜ合わせます。(高温になりますので注意してください。) |
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| サンダーと手研ぎで面をだします。 |
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| その後、プラサフ(ABS・PP等は専用プライマーを添付してください。)作業を行い、後塗装作業に進んでください。 |
| 今回は、実験を兼ねての作業のため、ユニ・カーランボーの乾燥時間を通常の半分約15分で行いましたが、際の剥がれも無くできました。(エアガンでかなり強く吹き付けても剥がれることはありませんでした。)
実際の作業には指定の時間及び工法を確実に守ってください。 |