同じエアトレックでも、車種により新車の時点では室内に空気を取り入れたり室内の空気をリサイクルしている時、何のフィルターも介さずに空気が吹き出し口から出ていることをご存知ですか。 外の空気が排ガスや煤塵、あるいは猛烈な花粉が飛び交っていても室内にいれば隔離されている気がしているとすれば大間違いです。 ひとたびブロワファンのスイッチを入れフレッシュエアを取り入れるようにしたらたちまち外気の汚れた空気がストレートに車内に入ってきます。 そこで以外と無頓着な人も考え直してみてはどうでしょうか。 リーズナブルで手軽に出来る方法としてエアコン内蔵脱臭・集塵フィルター(エアピュリファイアー)、別名で空気清浄器(静電式フィルター)の取り付けをお勧めします。 これは外気が車室内に入る途中、あるいは車室内の空気をリサイクルする時、その空気の通路にフィルターを差し込んでろ過しようといういう極めて単純な仕組みです。 ディラーなどで取り付けを依頼すると4000円前後の工賃を請求されますが自分でやればタダ、しかも簡単な加工で取り付け可能です。次回からの交換も簡単で加工不要です。 以下に、その取り付け方法をご案内いたします。
花粉症の方へ余談ですが、季節柄花粉症にお悩みになる方もそろそろいらっしゃるかとおもいます。今年は、例年よりも花粉の飛散量が少ないという予測がでていますが、これから少しづつ増え、おひな祭りのころにピークを迎えると言われています。 外出するときめがねやサングラスそしてマスクなどで防備を固める人も増えてくるでしょう。 参考になりそうなサイトをいくつかご紹介しておきます。 healthkクリニック @nifty花粉症/アレルギー情報 Weathernews あなたを悩ますアレルギー その原因と対策 Yahoo! JAPAN - 花粉症対策特集2004 上記以外にも、検索サイトにて花粉症で調べるとまだまだ沢山出てきます。 もうすでに花粉症を発祥されている方は、今後の飛散量に注意しながら十分な対策を取ってください。 また、まだ発症されていない方も注意してください。 花粉症は永年花粉を吸いつづけて体内の蓄積量がある一定量に達した時、突然発症いたします。 ですから、まだ、発症されていない方もなるべく普段から吸い込まないようにしないと、いずれ発祥される可能性があります。 ただ、以前に 『おもいっきりテレビ』 というテレビ番組で放送していましたが、その人が元来持っているある種の抗体(IGE抗体)により発症する人としない人に分かれるそうです。 さらに、話は脱線しますが、スギの葉を入れて入浴したり、スギの花粉の入ったあめをなめたり、常に鼻の粘膜を乾かさず湿らせておくとよい、などなど色々な対処方法があるそうです。 |
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