サイルチェーンの装着方法

取り付けはとってもカンタン

いざというときに誰にでもすぐ取り付けられます。

(取り扱い説明書より抜粋)

まず、駆動輪にチェ−ン本体をかぶせ、ゴムバンドで仮止めします。タイヤを回転させ、ゴムバンドを外し、チェーンを内側にずらします。

4輪駆動車の装着輪は車両の取扱説明書に従って下さい。

外側のジョイント部をJフックで連結します。次にゴムバンドをジョイントぶのAフック−対角線上のAフックの順で、全てのAフックに掛けていきます。
チェ−ンの内側をワンタッチ操作のプラバックルで接続し、内側の締め付けロ−プをしっかり固定します。(取り外すときは左図の部分イを指で押します。)続いて内側にずらしたチェ−ンを外側に戻してください。 最後に全てのAフックにアタッチメントを掛ければ、完了。タイヤにジャストフィットし、安心の走りを提供します。

 

取り扱い上の注意

・必ず装着タイヤに適合したサイズかどうか確認して下さい。

・適合サイズでも車種によっては車体との隙間が狭くて装着できない場合があります。

・トラックには使用しないで下さい。

・必ず駆動輪へ装着して下さい。FF車(前輪駆動車)は前輪へ装着。FR車は後輪へ。4WD車は車両の説明書に従って下さい。

・装着不可能車がありますので、ご相談下さい。

 

 

 

 

タイヤチェーンを選ぶ時の重要なチェックポイント

標準的な足周りのもので、車種により若干違います。

  1. タイヤの一番太い部分とショックアブソーバーとの隙間。

  2. タイヤトレッド部の頂点。

  3. タイヤ側肩部(ショルダー)とフェンダーエッジとの隙間。

  4. ロアアームとタイヤ/ホイール内側との隙間。

  5. ショックアブソーバーとタイヤの最小隙間。

以上、サイルチェーン装着前に各隙間が30mm以上のゆとりが必要です。ご確認下さい。

  • すきまが狭い車両にとりつけると、走行時の遠心力により浮き上がり現象が発生し車体に接触して車体あるいはサイルチェーンが損傷し故障や事故になり危険です。

  • 車種や型式によっては、タイヤハウス内の各隙間が十分でない場合もあります。

  • サイルチェーンのサイズ適合表は新車用標準タイヤを基準にしていますので、タイヤ・リムが変わりますと取り付けられない場合があります。

  • 不審な点については、お問い合わせください。

  • あやまったチェーンサイズの選択及び取り付け並びに使用方法での事故や故障については責任を負いかねますので、あらかじめご了承下さい。

BM